2000年12月の設立より2001年末まで皆ただ「がむしゃら」に仕事をしました。
2002年は、より会社らしくしようという事で、以下に示す5つの活動指針を作りました。
Ⅰ.戦略的な営業活動
Ⅱ.新しい技術の蓄積
Ⅲ.社内標準化の推進
Ⅳ.ソフトウェア品質の向上
Ⅴ.自社商品の足がかりを作る
2003年からは毎年テーマを決め新年に発表しています。
失敗も有りますが、メビウスは毎年新しいチャレンジを続けています。
2012年:「原点回帰」
(メビウスの本来の姿を取り戻す活動を行います。)
2011年:「100年企業への飛躍」
(明日を見据えて20年、30年、そして100年以上続く企業へ進化させます。)
2010年:「守りと攻めのバランス」
(景気の二番底に備えるとともにチャンスを狙います。)
2009年:「トップダウンによるスピード経営」
(100年に一度と言われる不況に対し、次の3つのスピードを上げ、
「稼ぐに追いつく貧乏なし」の気概で立ち向かいます。)
(1)事業展開サイクルのスピード
(2)情報収集→分析→意思決定サイクルのスピード
(3)組織変革→意識変革サイクルのスピード
2008年:「組織運営の充実」
(利益の出る組織運営を目指し以下の5テーマを掲げました。)
(1)利益の出る組織作りと人材の適材適所での就業
(営業強化・プロジェクト管理/リスク管理強化)
(2)会社に貢献した人が評価される制度作り
(3)自己啓発の推進
(4)管理会計の本格実施
(5)製品ビジョンの明確化
2007年:「規模ではなく内容で勝負する企業へ」
(会社の品質をさらに高めようとしています。)
2006年:「互いに支えあう体質に(組織化2年目)」
(組織を固めるのは大変です。)
2005年:「組織化元年」
(まずは組織を固めなければという結論になりました。)
2004年:「改革」
(ゆとりを生むための大改革をやろうとしました・・・。)
2003年:「ゆとり」
(厳しいIT業界でゆとりを持って仕事が出来ないかと皆で考えました。)