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電子情報通信学会で論文発表が行われました
9月13日電子情報通信学会・情報セキュリティ研究会 (ISEC)主催の研究会発表にて、 扇研究員の発表が行われました。
論題は「Re-Encryption Schemes によるデータ格納方式 ~ 楕円曲線上の 等分点を利用した結託攻撃からの安全性についての検討 ~」です。

取材人は題名からしてよくわかりませんでした。
ですが内容を少し聞いて、なんだか凄いと思いました。
当社研究員は、「とても美しい理論式を発見した」と説明しておりました。

会場は東京タワーを眼前とした機械振興会館。
地下深い、静かな会場の中で、厳かに発表は執り行われました。

メビウスイベント「電子情報通信学会で論文発表」の様子 メビウスイベント「電子情報通信学会で論文発表」の様子
メビウスイベント「電子情報通信学会で論文発表」の様子


社長も発表に耳を寄せ、じっくりと画面を眺めてます。

メビウスイベント「電子情報通信学会で論文発表」の様子

広げられた数式を細やかに解説していく扇研究員。

メビウスイベント「電子情報通信学会で論文発表」の様子

しかし、発表も山場というところで、プロジェクター不調のトラブルが…!

メビウスイベント「電子情報通信学会で論文発表」の様子
真っ青になる大きな画面。

突然の出来事に発表者も真っ青になるかと思いきや、あくまで悠然と指示を 出し、手元の資料を基に威風堂々と数式を最後まで説かれました。


トラブルもあり大変でしたが、お疲れ様でした。

当日発表された論文のデータはこちら
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