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DRS処方箋ファイリングシステム

いままで面倒だった処方箋画像データの登録、DRSデータとのリンクを自動で行えるシステムです。高額処方箋は勿論のこと、登録した処方箋画像データの検索も行えます。導入コストが安く、比較的処方箋の取扱量が少ないお客様向きです。またDRS処方箋自動ファイリングシステムの評価用としてもご利用いただけます。

※DRS(ドクターソフト)は株式会社油井コンサルティングの製品です。

処方箋登録

DRSで患者データの登録が終わっていれば、何時でもスキャナで処方箋を読み込ませ、画面で確認しながら簡単に処方箋の画像登録を行うことができます。

DRS処方箋ファイリングシステム・処方箋登録画面



処方箋の照会検索、印刷

登録した処方箋は、病院名、患者名、登録日、調剤日で検索が行えます。

DRS処方箋自動ファイリングシステム・処方箋印刷画面 DRS処方箋自動ファイリングシステム・処方箋印刷画面


システム構成

DRS処方箋自動ファイリングシステムを動作させるには以下のような構成が必要となります。

DRS処方箋自動ファイリングシステム・システム構成図


動作環境

DRS処方箋ファイリングシステムを実行するために必要なシステム要件は以下のとおりです。(最低動作環境としてはDRSが動作する環境が必要です。)

構成 最低動作環境 推奨動作環境
CPU ペンティアム300MHz以上のプロセッサを搭載したPC ペンティアム800MHz以上のプロセッサを搭載したPC
OS WindowsNT4
Windows2000,WindowsXP
256MB以上
メインメモリ WindowsNT4,Windows2000:128MB以上
WindowsXP:256MB以上
256MB以上
ハードディスク
 空き容量
550MB以上
※DRSとは別にシステムで20MB、さらに保存する画像ファイルの容量分に空き領域が必要です。目安としては、A5サイズの処方箋1枚約55KB、10,000枚で約550MBの容量が必要となります。
同左
プリンタ ESC/Page、又はLIPS3のインターフェースを持つレーザープリンタ 同左
スキャナ Twain対応スキャナ(動作確認機種:Canon4機種、Epson2機種)
※動作確認機種を今後増やしていく予定です。
Twain対応ドキュメントスキャナ
外部記憶装置 ※スキャン画像をバックアップするためには、別途、外部保存するためのデバイスを購入していただく必要があります。 同左

本機能仕様は将来予告無く変更する場合があります。



システムバリエーション

本製品ではシステム構成機器の一つであるスキャナ変更によって下記2種類のシステムバリエーションを提供いたします。

バリエーションA
処方箋登録量が多いお客様を対象とした製品です。
高速処理が可能なドキュメントスキャナを利用することにより処理能力が向上します。処方箋登録の手間を簡単にしたいお客様、登録業務時間を短縮したいと考えるお客様には最適な製品です。
バリエーションB
処方箋登録量が比較的少なく且つ導入コストを抑えたいお客様を対象とした製品です。
フラットヘッドスキャナを利用することにより、導入コストを低く抑えることが出来ます。将来処方箋登録量が増大した際にはバリエーションAへのアップグレードにも対応可能です。

お問い合わせ先
販売代理店
株式会社メディカルアイリード
〒454-0852 名古屋市中川区的場町2-63
URL:http://www.aa.alpha-net.ne.jp/emusiei/
TEL052-369-3807
製品に関する技術的なお問い合わせ
開発元
株式会社メビウス
〒220-0004
横浜市西区北幸二丁目10番27号 東武立野ビル5F

デジタルテクノロジ事業部
TEL045-290-0135
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