Mebius

会社概要

代表挨拶

はじめに

代表取締役 坂本 淳

「メビウスの輪」を皆さんご存知だと思います。テープを半周ひねってつなぎ合わせた構造なので輪に表と裏がありません。
メビウスの業務は受託開発をメインにしていますので、「お客様と表裏一体となって開発を行う」意思を実は社名で表明しています。
社内においても同様で、社員が目標を共有し一体となって動ける組織を理想としています。そのために、毎月全社員向けに会社の状況や方針・業績等の情報発信を行っています。

個性と秩序

メビウスは、技術者の個性を大切にする会社です。細かい規則を強要したり、技術者の希望を無視して押し付けの仕事ばかりをさせる会社ではありません。
しかし皆が勝手気ままにやりたいことのみをやっているわけでもありません。メビウスの管理者は、担当に自分で考え行動することを求めます。経験の浅い技術者には、将来的に自分で考えて行動できるよう、作業手順だけではなく、なぜその様にするのかの理由も付けて指導します。
技術者が周囲の状況を適正に考えて動くことにより自然な秩序が生まれます。

技術志向であること

メビウスの技術者は、皆自分の専門分野を持っています。また、皆新しい技術に貪欲です。それが技術者の個性につながっています。
メビウスは、自分で考え積極的に行動したい技術者にとっては、とても面白い会社だと思います。逆に何も考えず言われるままに行動したい技術者は居場所がどんどん少なくなります。

自律分散の組織

私自身、若い頃は大いにわがままな技術者であったので、技術者の考え方は理解しているつもりです。メビウスは、管理主導ではなく技術者が自らの意思で他と協調して動く自律分散の組織を目指しています。
このような方針で進めてきた結果、現在メビウスは受託開発や研究開発案件に強い会社となりました。大手キャリアやメーカの研究所、官公庁、大学等からも先端技術で多数引き合いを頂いています。

メビウスはこれからも技術志向を貫きます。
皆様、今後のメビウスの成長にどうぞご期待ください。

株式会社メビウス

代表取締役 坂本 淳

会社基本情報

社名 株式会社メビウス(Mebius Corporation)
所在地 〒220-0004
横浜市西区北幸二丁目10番27号 東武立野ビル5F
アクセス
TEL 045-290-0135(代表)
FAX 045-290-0138
設立 2000年12月
資本金 1億9,900万円
代表取締役 坂本 淳
取締役 渡辺 直樹
林 潔
執行役員 永井 孝雄
右松 浩
與那覇 勝明
鹿瀬 一声
藤中 義一
年商 13億8,800万円 (2020年3月)
11億1,100万円 (2021年3月)
12億0,200万円 (2022年3月)
13億0,500万円 (2023年3月予定)
従業員数 108名(2022年4月現在。個人事業主・協力会社社員除く。)
取引銀行 三菱UFJ銀行  横浜西口支店
みずほ銀行    横浜東口支店
三井住友銀行   横浜駅前支店
横浜銀行     横浜駅前支店
商工中金     川崎支店
日本政策金融公庫 横浜支店
横浜信用金庫   横浜西口支店
城南信用金庫   天王町支店
事業内容
  1. コンピュータソフトウェアの開発・販売
    • (1) 通信・制御系システム
    • (2) インターネット関連システム
    • (3)マルチメディア関連システム
    • (4) 画像処理システム
    • (5) 人工知能応用システム
    • (6) パッケージソフト
  2. コンピュータシステムに関するコンサルティング
  3. コンピュータシステムの開発・販売
主要取引先(順不同、敬称略) 富士通株式会社および富士通グループ
ダイキン工業株式会社
株式会社小松製作所
NTTテクノクロス株式会社
株式会社アイティフォー
株式会社アカサカテック
株式会社アマダウエルドテック
株式会社アルバック
アンリツ株式会社
宇宙航空研究開発機構
宇宙システム開発利用推進機構
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
株式会社オカムラ
オリックス・レンテック株式会社
株式会社カーフロンティア
環境省
経済産業省
KDDI株式会社およびKDDIグループ
コイト電工株式会社
産業技術総合研究所
情報通信研究機構
昭和電工株式会社
株式会社Synspective
総務省
株式会社テクトロニクス&フルーク
電気通信大学
東京システムハウス株式会社
東京都立産業技術研究センター
東京農工大学
トヨタ自動車株式会社
日本放送協会
株式会社日立製作所および日立グループ
フクダ電子株式会社
株式会社放送衛星システム
穂高電子株式会社
三菱電機ソフトウエア株式会社
横河レンタ・リース株式会社
早稲田大学

会社沿革

2000年12月 横浜市西区平沼に会社設立 資本金1,000万円
2001年12月 業務拡大のため本社を横浜市西区岡野に移転
資本金を1,800万円に増資
2002年6月 資本金を3,600万円に増資
2002年7月 初の自社製品「処方箋自動ファイリングシステム」を発表
2003年5月 資本金を5,000万円に増資
2003年6月 全社にグループウェアを導入 「Mevi」と命名
2004年1月 資本金を7,000万円に増資
2004年7月 業務拡大のため212坪(約2倍)に増床
資本金を8,500万円に増資
2005年2月 資本金を9,970万円に増資
2005年6月 業務拡大のため323坪に増床
自社販売管理システムを構築
2005年10月 品質保証部を設置
2006年2月 資本金を1億2,000万円に増資
2006年7月 自社製品「RightsManager」を発表
資本金を1億5,000万円に増資
2006年11月 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得
2007年2月 資本金を1億7,000万円に増資
2007年8月 資本金を1億8,500万円に増資
2008年1月 仮想オフィス構想が、マイクロソフトのインキュベーション・プログラムに採択
2008年2月 資本金を1億9,500万円に増資
2008年5月 在宅業務支援のための仮想オフィス構想を発表
2008年8月 資本金を1億9,900万円に増資
2009年8月 計測ソリューション事業を立ち上げ
2011年9月 本社を横浜市西区北幸に移転
2012年8月 腹腔鏡下手術シミュレータの開発事業に参画
2012年9月 業務拡大のため本社事務所を増床
2013年7月 産業機械向けIoT/M2Mシステムを用いたASP事業を開始
2014年3月 IoT/M2Mシステム「STRIX」での経営革新計画が認定を受ける
2015年4月 人工知能検討チームを立ち上げ
2016年10月 第33回神奈川工業技術開発大賞で「STRIX」 が奨励賞を受賞
2016年12月 「STRIX」による経営力向上計画が経済産業省の認定を受ける
2017年10月 DeepZenGoプロジェクト代表の加藤英樹氏がAI顧問に就任
2018年6月 「人工知能搭載型運転危険予兆検知システム」で異分野連携新事業分野開拓計画の法認定を取得
2018年6月 「ミリ波帯の超広帯域無線通信信号の高精度評価システム」で中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法認定を取得
2019年5月 「高精度ミリ波レーダー信号評価システム」で中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法認定を取得
2019年6月 「高精度ミリ波レーダー信号評価システム」が令和元年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択